腰椎すべり症って絶対誰もわかっていない

本サイトは腰椎すべり症と診断をされた一人の男が書いています。

完全に自分主観の体験記です。

ちなみに、僕が腰痛を患った経緯は複雑なんですけど、

多分、止めとなった要素だけお知らせします。

「それはジャンプ」

前から腰が痛くなっていたのは気になっていたのですが、まぁいつもの腰痛という事でごまかしていました。

で、痛みを我慢しつつも仕事に行って、帰ってと、いつもと変わらない日常を送っていたわけですよ。

あの、運命のジャンプまでは。

自宅のマンションにある階段、僕は腰痛予防もかねて毎日階段での行き来をしていました。

最近、腰の調子もいいなーっと少し痛みから遠ざかっていた僕は、つい階段の最後の数段を駆け上ったのです。二段飛ばし位で。

ビキッ!!!

走りました、電気が。

何が起こったのか全くわかりませんでしたが、すぐに状況は理解できました。

何せ身体が固まった。

全く身体が動かせない。

動かしたら何かヤバイ。取り返しの付かない事になる。

それだけは確かな気がする。

もうね、身体のバランスを維持するのが精一杯で、全く身体を動かす事ができないわけ。

動かしたら絶対に駄目って頭が指示を出してくるんですよ。潜在意識に向けて。

いや、ぎっくり腰ですよ、間違いなく。

どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・どうしたものか・

最初は結構楽観している部分もあります。

真っ先に心配をしたのは仕事について。

今日の仕事は何とか終わっているからよかった。

でも、明日からの仕事大丈夫かな?ちゃんとイスに座れるかな?

業務時間一杯ちゃんと我慢できるかな。

こんな事を考えていたのです。

甘すぎるよ、僕

まさか自分の行動範囲が制限されるどころか、日常生活までもが制限される事になるとは。

仕事の心配できるくらい余裕だった僕が、

まさか下の心配をしなくてはならなくなるとは・・・

今から思うと、自分の身体を舐めきっていたなと思います。

あんなに沢山のメッセージを出してくれていたのに、僕はずっとスルーしていました。

一晩寝りゃ治る

なんて実に都合の良い解釈をしつつ。

ああ、無知とはいと悲し。

前振りが大変長くなってしまいまして、申し訳ない。

僕は腰椎すべり症、そして椎間板ヘルニア、更には脊柱管狭窄症に梨状筋症候群まで、とことん診断されまくった男です。

結局、本当のところは何なのかわからなかったのですが、痛みや痺れからは解放されたので今は気にしていません。

本サイトはそんな僕が「腰椎すべり症」と診断をされてから感じた事について掲載した俺サイトです。

他にも腰椎椎間板ヘルニアについてのサイトや、脊柱管狭窄症についてのサイトなどもありますので、もしよかったらご覧になってください。

全サイトを見たとき、気づく人は「あっ」と気づくと思います。

それに気づけた人は多分、大丈夫です。

腰椎すべり症であろうとヘルニアであろうと、きっと近いうちに元気を取り戻されると思います。

■腰痛の科学的な証明が欲しい人は読もう。



1.腰痛は<怒り>である 普及版

2.サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療

3.心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム

4.「腰痛」は終わる! - 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療


「読む薬」と呼ばれたこれらの書籍は、科学的な根拠でもって、すべり症やヘルニアが必ずしも痛みや痺れを伴うものではないという事を証明しています。

海外で発表されている臨床データを分りやすく解説を交えて説明をしてくれている書籍です。

重版を重ねて、中国などでも出版されているようです。

この書籍を読む事によって、「理解」「納得」「腹落ち」によって、痛みがスッと消えてしまう人もいるくらいなんですね。

それくらい、日本人は「都市伝説によるストレス」を抱えているのです。

間違った神話とは距離を置きましょう。

貴重な人生、一度きりの人生、悩む為に生まれてきた訳ではありません。

すべり症やヘルニアをハンデだと思わないこと。

ちょっと風邪引いた程度に考えてしまう事です。

そして、これだけは断言しておこう。

僕はサーノ博士と長谷川先生の回し者ではないw

「理解する」という事の大切さは僕も重要だと思うので紹介をさせて貰いました。

ちなみに、七転八倒する患者さんの奮闘を描いた書籍ならこれを勧める。


腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)


ヘルニア患者さんではないが、恐らく殆どの患者さんが共感できると思います。

皆、悩んでいるんだ。でも頑張ってもがいてるんだ。

という事を知ってもらうにはとても良い書籍だと思います。

諦めたら負け!

それは腰痛、腰椎すべり症、スポーツに人生と、全てに共通する事なのです。

⇒腰椎すべり症を知ろう

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本サイトについて

本サイトは20代そこそこの若造が書いたサイトです。

完全に俺様理論で自分の思った事を書き綴っています。

ヘルニアの相談をきっかけに、御手伝いをしていた会社で色んな経験をさせてもらい、自分の体験が今悩んでいる人にとってどれだけの宝になるものかという事を知りました。

僕のしょーもない腰椎すべり症体験、何処までお役に立てるのかわかりませんが、変に一般論の理論武装をしたものよりも感じたままの俺様理論で展開していこうと思います。

これも僕が感じた事なのですが、奇麗事、一般論による解説サイトよりも、「当事者が感じたまま」の情報が有難いのではないか。

僕はネットサーフィンをしていて強くそう感じたので、そういう方法を取りました。

本サイトの内容は完全に独りよがりな腰椎すべり症患者の垂れ流しです。間違いも一杯あると思います。

でも、僕が感じたままの内容です。

ですので、お気に召した部分だけ持って帰って、いらない所は読み飛ばしてください。

きっと、毒にも薬にもなる内容だと思いますw

本サイトの内容が何処の誰かにどのような影響・被害を及ぼしたとしても、僕は一切の責任を負いません。

全て、本サイトの内容は自己責任で処理してください。

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相互リンクについて

相互リンク大歓迎です。

「相互リンク」のページから紹介させていただきますので、同じような内容を書いているサイト管理者の皆さん、また治療院や病院の先生方、宜しければ相互リンクしましょう。

より多くの解釈を、インターネット上に展開するのは絶対に患者さんにとって有益だと思います。

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